税務調査と税理士

Posted on 1月 12, 2010 - Filed Under 税務調査ニュース |

もうすぐ確定申告の季節がやってきますが、税務調査と確定申告とは切っても切り離せない関係にありますよね。

確定申告を正しく行っていれば、税務調査が入っても、それほど脅威に感じなくてもいいでしょうし、おざなりな処理を行っていれば、税務調査が入ることに対して恐怖を感じることでしょう。

まあ、初めての税務調査であれば、誰もが「一体何を調べられるのだろうか」「何か不備があったのだろうか」と不安な気持ちになるものです。

何年経理を担当していて、税務調査に立ち会っていたような人であっても、神経がピリピリするものだし、新しく事業を立ち上げた会社で経理を担当することになった人も、それまでのキャリアに関係なく、新しい事業所での初の税務調査というのは緊張するものですからね。

初めての時は、勉強させてもらうという感覚で税務調査に挑む方がいいかもしれませんね。

そして、追徴課税に関しては、授業料と思ったほうがいいかもしれません。

しかし、何年も同じ企業で経理を担当していたのに、追徴課税を思ったほか課せられる場合には、大いに反省する必要がありそうです。

これまでは大丈夫だったのに、今回はどうしてこれほどまでの追徴課税を課せられたのか、反省する必要が大いにあるでしょう。

しかし、これまでは税務調査で許されてきたことが、許されなくなり、修正申告を課せられるといったこともあります。

年末にニュースになった大手自動車メーカーの修正申告のことです。
この企業も納得がいかなかったようですね。

これは、どの企業でも起こりうることです。
納得がいかない場合、どのように対処するのがもっとも賢い選択なのか、判断することは難しいです。
そのためにも、信頼のできる税理士に顧問になってもらうことをお勧めします。

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