窓際太郎の事件簿が見たかった。

Posted on 1月 9, 2009 - Filed Under 余談 | Comments Off

謹賀新年、皆さま、今年もよろしくお願いします。

さて、税務調査と言えば、税務調査官窓際太郎の事件簿というシリーズ化しているドラマがありますが、今年の正月は特別番組に組まれてたのでしょうか。
残念ながら私は見ることができませんでした。

毎回この番組は欠かさず見てきているし、再放送も見ている。
あの窓際太郎さんののほほーんとしながらも、見るところはしっかりと見ている姿が大好きなのですが、あのドラマ、「マルサの女」同様に税務調査や税務処理のイロハについていろいろ私たちにこういったことに対する知識が乏しい人間にとっては面白おかしく知ることのできる、貴重な情報源だと思います。

税に関することは、素人からすると、とても難しいことです。
難しいことであるのに、わりと私たちの身近に存在し、自営業者ならば、避けて通ることが出来ないのが税務調査。
だとしたら、もっと税務調査についての情報が沢山あってもいいと思うのですが、少ないのが現実ではないでしょうか。

だからこそ、この税務調査官窓際太郎の事件簿はもっと再放送などをばんばんすべきだと思うのは私だけでしょうか。
すっごくムキになっているのは、この正月見過ごしてしまっているからなのか・・・。

正月は税務調査の方も、税理士の方も、じっくりと家庭で休んでいる時期です。
そのような方々がみるにはあまりにも「そんなこと、常識だよ」と思うようなないだからでしょうか。
私たち素人からすれば、「ほほーう、なるほど」と唸るような話が満載なんですけどね。

残念無念。

税務官のような人急募!!

Posted on 12月 10, 2008 - Filed Under 世の中の出来事 | Comments Off

またまた税務調査から話がそれるのですが、前回年金特別便が来ないと叫んでおりましたが、実はこれ、社会保険庁のミスではなくて、旦那の会社の総務のミスであることが発覚したのです!
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

旦那の扶養家族から外れたくない私は、パートタイマーとして9時~13時の間のみ働いているのですが、旦那の転勤に伴い、一度引っ越しいしています。
その時、私の住所が引っ越し前から変更されておらず、現在の住所へ年金特別便は届くこともなくおそらくは社会保険庁へ送り返されているのでしょう。
10月末に心配して問い合わせてみると、11月中旬までに郵送されなかったら改めて連絡してほしいと言われ、素直に聞き入れて11月後半にもう一度問い合わせ、基礎年金番号を言うとものの10秒で結論が判明しましたよ。
住所が以前のままだって。
前回電話問い合わせの際には職員の方も忙しかったのかもしれませんが、その時点で住所変更の手続きをおこなっていれば、年金特別便を再発送してもらえていただろうに、この時期では、どうやら私の手元には年金特別便に相当する書類が、2月中旬に届くことになりそうです。
何ともねー。。
確かに旦那の会社の総務担当も仕事が怠慢だったのですが、(母に愚痴ると、「さすが〇〇会社は名前ばかり目立ってて、給料が安いだけのことはあるね」なんて皮肉たっぷり。確かに名前が知れている割には、超安月給なんだけどね。)
10月に問い合わせている時点で社会保険庁の電話担当の方が、年金番号や住所を聞いていてくれたらと思うと、少しいらっとします。
まあ、話し方は感じ悪くなかったので、良しとしましょう。

同じ公務員でも、税務調査に来るような税務署の方は、仕事がら一言一句聞き洩らさないように神経をとがらせているのに対して、このお粗末さは・・・。
ありとあらゆるお役所に税務調査のように仕事に対する調査が入ったとすると、間違いなく修正申告だらけではないでしょうか。

最近の情勢

Posted on 11月 13, 2008 - Filed Under 世の中の出来事 | Comments Off

今回は税務調査からちょっと話題がそれて、最近の情勢について。

アメリカで初の黒人大統領が誕生しました。

日本はアメリカが日本に対して思っている以上にアメリカに対して興味がありますよね。
福井県では、当時選挙のまっただ中のオバマ氏と同盟だと小浜市が市を挙げて応援していました。
個のこと自体が日本がいかにアメリカに対して注目しているかがうかがい知れますよね。

だって、もしもアメリカに『アソウ州』があっても、州知事までもが応援してくれるだろうか。

これからオバマ氏にアメリカの不安定な経済状況を期待する人は多いでしょう。
アメリカの人々の期待を一身に背負うことになるオバマ氏。
その重圧に耐えて是非とも頑張っていってほしいものです。
そして、来日の際には是非とも、のっちと直接対談してほしいものです。

アメリカの話はさておき、日本では、定額給付金を支払うことで今国会や社会がもめていますよね。
お金をもらって嫌という人は、私のような一般市民の考えからすると、まずいないと思うのですが、先の法案では、高額所得者は辞退するようにとも言われていましたね。
そのような法案がもし通っていたとして、辞退する人は、その高額所得者のうち、どのくらいいたでしょうね。

今の段階では、給付金を給付する基準として、市区町村にその判断基準を丸投げしているようですが、それも市区町村からクレームが来ているようです。
判断基準をするのが市区町村なら、それによってしなければならない仕事をするのも市区町村では、コストの面や仕事量を考えると、所得のレベルに関係なく全員に給付する考えも出てくることでしょう。

管轄が全く違いますが、私にはまだ年金特別便が届いていません。
いつぞやまでは、10月末までに全員へ送付するなんて言ってたのに、なんともルーズなお話です。

そんなルーズなお役所系に税務調査が入ったとしたら・・・。
おっそろしいことになりそうですね。

常日頃から正しい税務処理を

Posted on 10月 14, 2008 - Filed Under 世の中の出来事 | Comments Off

世の中の法人や個人経営のお店などは税務調査まっ盛りと言ったところではないでしょうか。
やっと終わってほっと気を抜いていたら、風邪をひいてしまいますよ。
今年の風邪はストーカーのようにしつこいですから、要注意です。
そういう私も現在しつこい風邪にフラフラです。

頭がぼーっとしてくると、単純な入力ミスを幾度となくしてしまい、何度もやり直しをしなくてはいけなくて面倒です。
それでも、来月有給休暇をガツンと取得する予定でいるので、休めない悲しさ・・・。

さて、愚痴はこの程度にしておいて、世の中はアメリカのドル安や株価暴落で、かつてのブラックマンデーを彷彿とさせるような騒ぎになっています。
そして、そのあおりは日本にも直撃しています。
やはり日本はアメリカといかにつながりが深いかが分かりますね。
14日の日経平均株価の午前の終値1万円を切ると言った大波乱。
経済はどうなってしまうのでしょうか。

円相場は1ドル102円台にまできています。
かつてのお気楽学生の頃であれば、「やったー!海外旅行へ安くいくチャンスだ!」
と喜んでいたのですが、今はそうは言っていられません。
外国と多く取引をしている会社の取引先が心配です。

営業補佐をしている別の部署の友人に聞くと、「やっぱり、あおりを受け始めているみたい」
と言っています。

そういった会社がピンチになってきた時でも、税務調査はやってきます。
それが税務署のひとが来ることを断る理由にはなりませんから。

そんな時が来るかもしれない!と常日頃から、正しい税務処理をしておくことが大切になってくるのでしょうね。
実際、今円高ドル安で経営が苦しくなるかもしれないのに、税務署が入っているという会社はこの日本中のどこかにいるでしょうからね。

~雑談~

Posted on 9月 12, 2008 - Filed Under 税務調査とは~余談~ | Comments Off

最近職にまつわる偽装事件が多いですよね。
産地の偽装はまだかわいいもの。
『事故米』に至っては、人体の健康に影響がありそうで怖いです。

しかも事故米と知らずに流通していた酒造会社はついに大手メーカーにまで影響してきています。
いくら会社の資金繰りが芳しくないとしても、自身の保身のために、他人の健康に外を及ぼすようなことをするのは、立派な犯罪ではないでしょうか。

おそらく事故米と知っている業者の幹部はこれを口にしてはいないでしょう。
考えただけでも腹が立ってきます。

そんなところに知恵を回す暇があったら、節税の方に知恵をまわしていた方がよっぽど確実だったのではないでしょうか。

法人事業概況説明書の利用

Posted on 7月 7, 2008 - Filed Under 税務調査とは~説明~ | Comments Off

◎法人事業概況説明書の表は、OCR用紙になっています。
なぜなら、税務署内で他社と自動で比較するために自動的に読み込んでいることを意味していますよね。

◎法人事業概況説明書を税務署の提出することは、義務と化されています。

ですから、今後法人事業概況説明書の提出数が増加(今までは、一部記入でも税務署は受け付けていたのですが、原則としてそれも全記入になるものと考えられています)することが見込まれ、税務署において比較分析容易になると考えられています。

◎税務署は、まず主要科目を検討します(損益科目、資産・負債科目)。
これは同業他社比較・年度比較が可能です。
また、月次の売上・仕入・外注費・人件費に異常な箇所が無いかどうかをかチェックします。

◎税務署が、次に検討するのが、同族会社の代表者と代表者の家族の関与の有無の状況です。
代表者とその家族の報酬や給与が妥当であるか否か、資金管理において公私の区別がついているかどうかなどです。

税務調査とは~対策2~

Posted on 6月 13, 2008 - Filed Under 税務調査とは~説明~ | Comments Off

◎現況調査

事前通知なしに行う抜き打ち調査のことですので、その場ですぐに税理士に連絡をとった方が賢明です。

合理的な理由があれば、調査日時の変更依頼をすることも可能な場合がありますが、もしその調査が残念ながら国税局査察部の犯則調査は強制捜査なので、予告はなくても断ることはできません。
ただし、この場合は必ず捜索許可状を確認してください。

◎反面調査

文書照会・電話照会・臨場確認の3つがあります。

電話照会の場合、折り返しの回答にすべきでしょう。
なぜなら税務署と名乗った民間会社の可能性があるからです。

質問されたことには適切に回答し、決して取引先と通謀して虚偽の回答をしてはいけません。

また、受けたことの連絡をもらった納税者側も、「当社は通常の税務調査を受けているだけで、取引内容をありのまま回答してください」と言うのが賢明でしょう。
決して取引相手に対して信用失墜につながるような発言は控えるように。

税務調査とは~対策1~

Posted on 5月 11, 2008 - Filed Under 税務調査とは~説明~ | Comments Off

税務調査の対策はどのようなことをしたらよいか紹介します。

◎税務j調査の準備対策
税務署からの電話照会には即答せず、内容を十分検討し、かつ税理士がいる場合は、その税理士と打ち合わせをしてから回答した方が良いでしょう。

文書照会も同様です。

◎呼出

事前にその目的を確認し、税理士と共に十分な対応策を検討してから出署した方が良いでしょう。

◎税務調査の実地

通常税務調査開始の1~2週間前に事前通知があります。

業務等に支障があれば、日時の変更を依頼することも可能ですので、税務調査を開始する前に、税理士と十分協議して税務調査の対策をしてください。

税務調査とは~疑問3~

Posted on 4月 9, 2008 - Filed Under 税務調査とは~疑問~ | Comments Off

税務調査とは、その際税務調査官に昼食をだしたほうがいいのかと悩まれる方が多いかもしれませんが、昼食を出す必要はズバリないです。

近くに食べる所がない場合など、出前を頼まれた場合もお金は必ずもらってください。

また、昔と比べて、税務署においても、その辺のことは徹底してきているはずです。

逆に、お茶などは出してもかまいません。

私の会社に以前税務調査にいらしたときには、コーヒーをポットに入れてセルフサービスにさせていただきました。

おかわりを持っていくのも面倒ですし、相手も税務調査をしていて集中力が途切れてもらっては困りますからね。

その方がお互い気を使わなくて済みますし、結果的に早く終わった気がします。

税務調査とは~疑問2のポイント~

Posted on 3月 12, 2008 - Filed Under 税務調査とは~疑問~ | Comments Off

税務調査とは、日頃からどのようなことを心がければ良いかのポイントを述べると、

◎月次決算を行なう

◎会計事務所からのチェックを受ける

◎会社や書庫などの整理整頓をしておく

◎金銭管理・帳簿などをキチンとしておく

◎人事管理に注意し、タイムレコーダーなどを備えておく

税務調査が個人に来る場合は、自宅や自家用車なども整理整頓しておく

 です。

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